Readings (Soniiの感じる哲学)

 

それぞれ、感じることがちがうように、ひとりひとりにとっての、「宇宙のしくみ」があります。まだまだ、わからないことだらけですが、だからこそ楽しくて、可能性を感じます。0、∞ですね。

 

Sonii Official Siteをつくった、ということで、これからは、わたしが感じるリアリティ、世界観について、ここで書いていきたいと思っています。これまでのブログでも書いてきましたが、ブログというのは性質上、記事が流れていってしまいます。置いておきたい、普遍的な自分の想い、というのも、お知らせ記事などに埋もれていってしまうのが、もったいなく感じてもいました(もったいないと思える内容かどうかは別として(笑))。

 

わたしの感じることではありますが、ヒントだったり、希望になるとしたらうれしいです。少しずつ、書いていきますので、お時間のありますときに、ゆっくりお茶など飲みながら、お読みください。

スピリチュアルなことについて

 わたしが自分のことを知りたいと思い始めてからしばらく、スピリチュアルといわれる本やセミナーがあふれ、ヒーラーさんとなって仕事にしたいという人があふれました。いま、そうしたブームは去り、落ち着いて日常で、ひとりひとりの中で、スピリチュアルなことは起きているんだ、という流れにきていると思います。2012年12月が区切りとなり、ブームが沈静化していきました。スピリチュアルなことを学んでも、自分の日常の中の悩みはなくなっていかない、つけたしてもそこにあるのは同じ自分、好きなことを仕事にしたいという想いは今の自分から逃げたい、愛されたいという思いから来ている、ということがわかってきたんですね。

 

 ブームが去ってもスピリチュアルなことに興味があるのはどうしてなのだろう、思ってみたのですが、単純に「好き」なんですね。自分ってなんなんだろう、この世界のしくみってどうなってるんだろう、奇跡ってなんなんだろう、そうしたことに触れたりするのが好き。好き。救う人も救われる人も存在していなくて、0、∞とつながりながら、好きなことをやって、発信をしている。そうすると、お金もまわって、不安になることもあるけれど、どうすればいいかもわかってくる。

 

 2015年3月からは、「わたしたちもすべても純粋でした(無原罪、六根清浄)」ということに気づく5次元意識とつながりやすくなっています。ので、リモコンでテレビのチャンネルを変えるように、つながるところをワンタッチで変える。周波数、バイブレーションでそれが可能ですし、わたしはそれをやらせていただいているのが好きです。5次元意識の上にはさらに拡大した意識があります。それらを楽しむことが、これからやっていきたいことです。

聖地について

 聖地、パワースポットと呼ばれる場所があります。日本、海外で聖地といわれる場所へ行くと、「そこでしか起きないこと」が起きます。その場所は、エネルギーの流れ(龍脈)としてエネルギーが集まりやすいところに位置しています。そこには、必要があって場所から招待されるようなタイミングで行くことになります。すべて準備がされているので、ただそこの空気を吸い、食事をいただき、雰囲気を感じます。リラックスをして、そこに来ることができたことに感謝をします。そうしてその土地の感覚を通じて、自分の中のつかってなかった回路がひらいていきます。土地土地によって、ひらかせることが容易なバイブレーションがあり(それらに神様の名前がついています)、そのバイブレーションを感じるために、聖地へと向かわされるのです。

 

 さらに、旅先では思わぬ出来事が起きることがあります。それは「奇跡」を感じさせてくれるものであり、後から振り返ってみると夢を見ているような、現実ばなれしたものである場合もあります。これは、「奇跡が起きるときのバイブレーションの回路」を憶えておくために起きているのです。「奇跡が起きるときのバイブレーション」は、これからますます大切になっていきます。クリエイション(ハートからの創造)のバイブレーションです。奇跡の回路、だれもがつかったことがあるので、思い出してみてください。そうすると、自分がいる場所が、パワースポットになります。

 

チャネリングについて

 チャネリングとは、ある周波数にチャンネルを合わせて、その周波数から伝わってくるバイブレーションを、言葉やエネルギー、音などにして伝える、というものです。周波数は∞にありますので、その時に対応した周波数にチャンネルを合わせます。チャネリングというと、光の、エンジェルなものをイメージされがちですが、「だれもがつねにどこかの周波数に合わせている」ので、だれもつねにチャネリングをしているのです。だれでもできますよ、というのはそういうことです。

 

 そのようなだれにでもある能力を深めていくことによって、合わせることのできるチャンネルが拡大します。どんなことを考えているか、どんなことが起きるか、というのは、どの周波数に合わせているかによって変わってきます。同じ場所にいても、みているもの、起きるものが変わります。いる周波数によって、次元といわれるものにわかれてみえます。周波数や次元には特徴があるのみで、いいわるいはありません。

 

 周波数には、「奇跡の層」「祈りの層」「豊かさの層」などがあります(それぞれの周波数帯は地球をかこむ「層」のようにみえます)。発見されて、すでにヒーリング手法などに利用されている層もありますね。これまでの日常生活では、3次元意識(欠乏、恐怖の層)に合わせる方が容易でした。でも、2011年の震災からは「祈りの層」、2014年からは「奇跡の層」、2015年からは「豊かさの層」が、地球にいても、日常にいても容易にみえるようになっています。それらはすべて、0、∞にあって、それぞれに特徴をもって、いつでもアクセスされるのを待っています。

次元について

 次元は、周波数の範囲のことです。ここからここまでの周波数は○次元、というふうに便宜上呼ばれています。たとえば色のように、元々透明なのだけれど、ここからここまでは赤、ここからここまでは青、というふうに分かれているのと似ています。次元ごとに特徴があって、それぞれ起きることがちがっています。

 

 わたしは、周波数や次元は、ドーナツ型のようにみえます。ドーナツ型が交わるとき、周波数や次元の接点となって、別の可能性、パラレルワールドにジャンプします。ドーナツ型の中に空間があって、空間の無数の点が、座標と呼ばれます。座標は、バイブレーションや音(これらも周波数)で表されます。